活動報告

つながる福祉

孤立を作らない

つながりまくるまち

市役所へのオストメイト設置、困窮世帯の学習支援拡大や制服バンクの推進、障がい窓口相談の個室対応など、沖の提言でちょっとずつ改善してきました。障がいや介護といったある種にハンデキャップをお持ちの方への福祉政策や、たとえばひとり親家庭や生活困窮世帯といった社会的立場の弱い方々への支援は、いわば「お互い様」の精神だと考えています。誰かが誰かと支えあうことができれば、それは支える人と支援される人ではなく、お互い様になります。

自死は社会的に追い込まれた死

議員の職を預かってから8年、自殺予防、自死の課題をずっとずっと問題提起してきました。当初は毎年毎年同じような事業の繰り返し、同じような啓発物(チラシやティッシュ)の配布といったままであった行政当局も、年々関わり方が違ってきたように思います。議会内でもこの自死対策を重要視してくれる仲間や先輩が増え、委員会単位でこのテーマに関わり、個の力ではなくチームとして改善を提言できたことは、継続して発信してきたことの成果だと思っています。「自殺防止基本方針」や「自殺対策推進計画」の策定にも強く発言しました。自殺を考えているかもしれない方々、近親者を自死で失ったご遺族の方々に対し、最大限配慮し、社会全体で、松阪市全体でこの命の課題に向き合っていくのだという姿勢を打ち出すように提言しました。

自死や孤独死、介護や医療、障がい、貧困、不登校やひきこもりは、決して個人だけの問題ではない。
みんながちょっとずつ関わりあうまちづくりを提言し続けていきます。

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